あっぱれ東宝ミュージカル

東宝が製作するオリジナルミュージカル「マリー・アントワネット」(演出・栗山民也)が30日(日本時間31日)、ドイツ・ブレーメンの「ミュージカル・シアター・ブレーメン」で開幕した。 同作は遠藤周作の小説を舞台化し、06年に涼風真世(48)主演で世界初演。ドイツでは現地のキャストで5月31日まで上演。原作・脚本・音楽・演出すべて日本発の作品が欧州でロングラン上演されるのは初めてだ。(スポーツ報知既報)

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このミュージカルが帝国劇場で上演中に、2回観賞しに行ったことがある。

1度目は新妻聖子さんが出演日。2度目は笹本玲奈さんの出演日。

ステージ観賞に慣れていないせいもあって、1度では内容を把握できず数週間後に再び行った訳でして

さすがに2度目は内容もさることながら、S席の中でも特上席という場所であった。

出演者の表情が手に取るようにわかるというシートで大満足で終始したのを思い出した。

日本製で外国人を扱ったミュージカルの意義は如何ほどにと思いながら臨んだものであったが、

それが日本人でなくてドイツ人により現地でロングラン上演されるって、すごい事である。

ドイツ人のほうがよっぽどそれっぽく納まるのではないかとも思ってしまうが・・・

千秋楽まで盛況であることを望むしかないです・・・



toshizo 00:10気持玉(0)

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