携帯と比べて1番良いと思う点はパソコン同様に、有料・無料のソフトを沢山インストールして
自分だけの便利ツールとして構築できる楽しみがある事だろう。
使う前はあんな小さい画面にパソコン同様な機能があってもどうしようもないと思っていた・・・が

ポケットツールとしての役割は、かなりのモノだという事に驚いている。
パソコンでもたまに利用している、youtubeもかなりのスピードで検索しながら、
小さいゆえに綺麗に見えている
マジック効果があるので、結構面白い。今いる場所の近辺グルメ情報も外出時には重宝だし、グーグルの写真地図もかなり鮮明に映る。
話題のセカイカメラも一応インストールして、使用準備は整えてある。
今話題のTwitterはアカウント登録をパソコンから完了させてあるので、このセカイカメラにも連動させる予定。
ただ現状ではTwitterの面白さを把握しかねているのだが・・・

先週始まった上野樹里が主演しているドラマもiphoneとTwitterが、かなりのお役立ちツールとして
随所で活用されていたが、そんな様子を眺めていると、
ついつい憧れ的なミーハー心が出てしまう

逆に気づいたマイナス点は、スマートフォン全体にいえる電池消費量の激しさだろう。
チョット真剣に使い続けると、2割くらいはすぐに減少するのが、難点だろう。
マア今回 iphoneを使い始めたきっかけは、あくまでもドコモのスマートフォンの発売で検討したわけだ。
ドラマがきっかけではないのだが、魅力的なツールとして使われていたりすると余計興味深くなるモノだ。
ところで読売新聞によると昨年度の国内スマートフォンシェアはiphone がダントツ1位で終わったそうだ。
以下にその記事を紹介。
調査会社MM総研が22日発表した2009年度のスマートフォン(高機能携帯電話)の国内出荷台数によると、
米アップル製「iPhone(アイフォーン)」が全体の72・2%(169万台)を占めトップになった。
アイフォーンの独走状態で、人気の高さが改めて裏付けられた。
スマートフォンの09年度の合計出荷台数は、前年度比約2・1倍の234万台だった。端末メーカー別のシェア(占有率)は、アップルに次ぐ2位に台湾のHTCが11・1%(26万台)で入り、3位の東芝が6・8%(16万台)だった。
4月1日に「エクスペリア」を発売したソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズは、発売前の出荷ベースで4・3%(10万台)と、4位に食い込んだ。
ただ、携帯電話市場全体に占めるスマートフォンのシェアは6・8%にとどまっている。
