家の前の道や、駐車している車もかなりの早さで白一色となっていき、
一時は衛星放送の受信も障害が発生したほどの勢いだった。
雨と違って降雪はいくら降っても静かなだけに、時折り窓から見る風景の変化に驚くことも。
たまにしか降らない地域だから一喜一憂となるが、豪雪地帯の人からすればこんなことは苛立つ話だろう。
話は変わるが講師を招いての研修会に久しぶりに出席してきた。
自由席だったので着席してから見渡すと、真上の天井には埋め込み型スビーカーがあった。
それならばと、持参しているiPhoneを開始に合わせて録音機能をスタンバイさせた。
この録音機能は画面にマイクの絵が大きく出るため、使い始めの頃などは
音源に向ける方向を間違えてしまい、小さな音量でしか入っていなかった事もあった。
今はその様な失敗はしなくなったが、動画撮影と違って録音はやはり楽である。
幸い研修前の携帯注意事項は、マナーモードか電源オフだけで
机の上に置くことの制限はなかったから、そのまま最後まで収録が出来た。
さすがに会場内でのモニターチェックは出来る雰囲気ではなかったので、
帰宅後に再生してみると、充分な音量で録れていたのでテキスト片手にモニタリング。
研修の時もテキストを見ている時間の方が多かったので、あたかも本番感覚で再現ができた。
スマートフォンを使って良かったと思う時は、こういう場合にも感じることができる。
