前月に収録した3つのバンドと、預かりカード1枚の盤化作業が一部途中のうちに、
今月収録予定のライブ1回目と2回目が連日行われ、無事終了した。
帰宅後睡眠3時間後には、仕事の始発番をこなし午後には大将へ完成盤を納品。
その後は仕事の合間に盤化作業の継続と、週末には大将の顧客演奏を数組収録予定だ。
本来の仕事が主なのか、従なのかさすがにオーバーワーク気味か?
それでもやるべき事の順序と計画は把握しているので、あとは時が解決してくれるだろう。
次取り組むのは音声盤制作だが、映像盤制作よりも手順は楽なのにイマイチ気分のノリが?
スリル満点の super rock trioなので楽しみなのも事実だが、映像不在な点が原因か?
録音が専門だった頃には、思ってもいなかったことだが、
HD映像の発展に伴い音楽もイメージだけの音声盤よりも、豊かな情報の映像盤が優るのは不思議ではない。
それでも連続視聴に耐えるのは、やはり音声盤が有利だ。
動画と静止画や映画と小説と同じく無限のイメージが拡がるからだろう。
