今回は吉祥寺に続くソロパフォーマンス編の撮影を相棒と行った。
オープニングアクトとして、いつもサイドギターをヘルプしてくれるJT氏が数曲演奏した。
聞けば初の有料ソロ演奏の体験とかで、いつもの穏やかな表情がガチガチ?だった。
大将の演奏は前回の吉祥寺とよく似ていたのは、シリーズライブだから仕方ないか?
マイクとギターを一台のアンプにつなぎ、AM放送のような音色で披露。
確かに私が子供の頃に聞いたラジオ放送を彷彿させたのは間違いない。
小さな会場でのソロパフォーマンスならば、たまに聴くには面白いと思う。
大将も数々のステージや路上ライブをこなしてきたプレーヤーなので、
100分クラスの独演は慣れたものだ。
個人的な好みはやはりバンドスタイルだが、来月は昨年末に行ったジロキチライブの続編がある。
今回のマルチ撮影はステージ両サイドではなく、相棒が前部でのメイン撮影で私は最後部からの補完撮影スタイル。
細長い店舗の奥行き感を表すべく、随時ズーミングの調整をしながら撮影した。
その際に久しぶりに40倍のデジタルズームをオンにしてみる。
最後部からでも顔やギターのどアップ撮影ができたのは助かった。
珍しくフルオート撮影をやめて、Pモードでの音声マニュアル録音で臨み
ボリュームを60%まで上げてみたが、特に歪みなどの確認は出来なかった。
しかしながらさすがにマニュアルフォーカス撮影までは手が出なかった。
次回の高円寺ライブでは前回同様に、プロ録音された音源の提供をして貰うべく、
忘れない内にスタッフに確認をしてみたところ大丈夫そうだ。
帰宅後パソコンにさっそくコピーをして、ざっと確認をしてみたが特に大きな問題はなかった。
ズーム撮影は少しのブレでも揺れは出るため、たまに気になる。
相棒はステージ直近撮影のため、どの程度の奥行き感が撮影できたかわからないが
後部からの私の補完撮影で貢献できたら良いと思っているが、、、
