200万強の単板撮像素子なので、静止画モードはあるがオマケに過ぎない。
現在のメイン機はDMC-GH4であるが、静止画も動画も満足画質で撮れている。
但し動画撮影には必須アイテムの、電動ズームレンズではないため
連続的なズーミングはかなり大変というか、不可能に近い。
少し古いがFZ200はオールプラスチックで軽量なボディ。
全域F2.8の明るさと電動ズームで、昨年まではかなり稼働していた。
この製品はホワイトバランスが青よりなのと、いまいち画質のシャープさに欠ける。
昨年導入したFZ300はGH4同様に防塵防滴で、画質も悪くない。
唯一の欠点が連続動画撮影時間となり、30分で停止となる。
手持ち機器は全て「帯に短し襷に長し」状態。
それでも自分なりに工夫をして使い熟しをしてきたが、製品チェックは欠かせない。
パナソニック以外のメーカーからは、凌駕する製品は発売されていない。
その矢先にFZH1が発売された事になる。
先述したが欠点がないわけではなく、防塵防滴仕様ではない。
メーカーは大体において、なんでもござれ的な製品は作らないことが多い。
作ったものは全て売れないと困るので、それも仕方ないか?
将来的にほとんど使わなくなりそうな機器に関しては、処分検討の時期も来ている!
年末でもあるため、実行するのも良いかも知れない。