電気代を節約して体調を崩すよりもエアコンは気温に応じて稼働させるほうが賢明だと思う。
バイクウェアもまだまだ夏ものメッシュで大丈夫だが、雨天が突然あるのが悩ましいところ。
ポストに入っている郵便物を確認すると、夫婦坂工房からのカタログが届いていた。
今の時期は当然秋冬製品のカタログとなるが、この会社の基本方針は一度世に出した製品は
マイナーチェンジをしながらもかなりの長期間生産を続けていく事が多い。
全くの新製品は多くないが一応目を通す事にしている。今回のおまけは過去に貰った事のある、特性ハンガー。これが意外に優れもので使いやすい事最高!
再びおまけとなるならば、冬物ジャケットも精査してみたくなる。現在はビッグスクーター乗りのため、革ジャケットまでは要らないが、繊維ジャケットを眺めてみたい気もする。それと特長的なカタログ内容以上に、ライダーには知名度のあるメーカーにも関わらず宛先はいつも手書きでくる。パソコン環境が遅れているのか、今時珍しいアナログ処理で顧客の目を引きたいのか?雰囲気的には専門職がいないせいかと思われる。今となっては綺麗な筆跡のアナログ宛名も貴重な存在かも知れない。